7月17日より

東京製鐵はスクラップの購入価格を変更。一律500円下げ。

指標となる特級屑は

岡山工場 陸上 @29,500円/t

岡山工場 海上 @29,500円/t

となりました。

相場の反転はまだまだ先の話になりそうですね。

 

 

7月9日より

東京製鐵は全品種一律1000円下げ

指標となる特級屑の相場は

岡山工場 陸上 30,000円

岡山工場 海上 30,000円

となりました。

出張続きにより更新が遅れ申し訳ありません。

7月より

丸棒    @57,000円/t    (前月比@7,000円下げ)

H型鋼  @72,000円/t   (前月比@7,000円下げ)

ホットコイル @65,000円/t   ( 前回比 @7,000円下げ)

厚板 @69,000円/t   (前月比@7,000円下げ)

 

製品市況もすぐれませんね。。。

 

 

6月10日より

東京製鐵はスクラップ購入価格を変更。2000円下げとなりました。

指標となる特級屑の価格は

岡山工場 陸上 @31,000円/t

岡山工場 海上 @31,000円/t

となりました。

関東鉄源の入札価格も安値に終わっており、下げ一色の展開。

月末には7-9月の鉄鉱石の価格が出てきますが、期待薄ですね。

 

 

6月9日より

東京製鐵はスクラップの購入価格を全品種一律1000円下げ。

指標となる特級屑の価格は

岡山工場 陸上 33,000円/t

岡山工場 海上 33,000円/t

となりました。

韓国等の東アジアの主な需要家の購入意欲が減退しており軟弱な相場が続いています。

 

 

6月5日より

東京製鐵はスクラップの購入価格を変更。全品種一律1000円下げとなりました。

指標となる特級屑は

岡山工場 陸上 34,000円/t

岡山工場 海上 34,000円/t

となっています。

相場を牽引してきた海外のスクラップマーケットが、完全に買い手市場に変換しています。

相場は尚も軟弱感を強めています。

 

6月1日より

東京製鐵はスクラップの購入価格を変更。全品種一律500円下げ。

指標となる特級価格は

岡山工場 海上 @36,000円/t

岡山工場 陸上 @36,000円/t

となりました。

ウォン安の進行で韓国からの引き合いが減ってきており、

6月前半は弱気相場のまま推移しそうです。

 

5月28日より

東京製鐵はスクラップ購入価格を変更。全品種一律1,000円下げ。

指標となる特級価格は、

岡山工場 陸上 @36,500円/t

岡山工場 海上 @36,500円/t

となりました。

 

5月21日より、東京製鐵はスクラップの購入価格を変更。

指標となる特級屑で

岡山工場 陸上 @38,000円/t

岡山工場 海上 @38,000円/t

となりました。

東アジアの需要が一服しており、直近、やや軟弱な相場が続いています。

 

 

5月17日、東京製鐵は製品価格を発表。

前月から全製品据え置きとなりました。

丸棒 64,000円  (前月比据え置き)

H型鋼 79,000円  (前月比据え置き)

ホットコイル 72,000円  (前回比据え置き)

厚板 76,000円  (前月比据え置き)